ゴミック優秀作4-4カーボンフットプリント

色々な製品の製造過程で発生するCO2の量を製品ごとに表示する仕組みをカーボンフットプリントと言う。すなわち、二酸化炭素(カーボン)の足跡(フットプリント)を知ることによって、消費者は環境負荷を尺度に製品を評価し選択することができる。このような制度はヨーロッパで試行され、一部の製品にすでに表示されているが、日本ではまだほとんど導入されていない。しかし、カーボンフットプリントは一種の定量的な環境ラベルであり、その動向が注目される。